心のノート

Love and Peace…

2020年4月: 近況と所感

近況

・2月末に札幌観光に、3月の中旬に京都旅行に行きました。本来なら行程や感想を述べるのですが、このご時世なので*1、観光客がほとんどいない京都はめちゃくちゃ快適だったとだけ述べて他は割愛します。

・大学ではオンライン授業が4月中旬から始まったのですが、想定していた授業形態とは大分違って困惑の色を隠せていません。最初のアナウンスでは映像授業が中心とのことだったのですが、教授陣の準備が間に合わなかったのか、春学期の授業の大半は中止となり、結果的に今履修している科目が材料力学と流体力学だけとなってしまいました。その上前者は該当する教科書のページを読むように指示されるだけの授業ともいえるのか怪しいものとなっています。もっとも大学の授業には最初から期待していないのでこの形で不満があるわけではないのですが。

・3月下旬から4月中旬にかけては『あつまれ どうぶつの森』にハマり、体感で一日2時間は溶かしていました。箱庭ゲーは熱しやすく冷めやすい。一応今もちょくちょくログインしてコツコツと魚・虫図鑑を埋めています。

・4月中旬からTwitterを辞めました。何度目かわかりませんが今回は長続きしています。正直なところTwitterを消したところで生活に大した変化は訪れないし、FFの皆さんとのつながりが希薄になるのもあまり嬉しいことではありません。ただなぜか無性に消したくなる時が月に1回訪れるというだけで、今回も自分の意図が掴めない、もしくは忘れてしまっているように思います。アカウントが消えるのは悲しいので数日かしたら取り敢えず復活させるつもりです。

Twitterをやっていない間何をしていたのかというと、残念ながら勉強に身は入らなかったのでCivilization V -Brave New World- のマルチモードを友人とやっていました。ターン制ストラテジーゲームをするのは初めてでしたが、考えることが複数あって大分面白いです。マルチモードならではの外交の読みあい、白熱の白兵戦が自分には魅力的でした。時間がとてもかかるゲームなのですが、それゆえに勝った時の爽快感はひとしおです(もちろん負けた時の悔しさも同等以上にあります)。

・一応LaTeXの書き方の勉強も始めました。大学のカリキュラムになぜか組み込まれていないので参考書を買って始めているのですが、これは途中で投げ出さないようにしたいところです。

・22歳になりましたが、そもそも20代の自覚が備わっていないので複雑な心境です。自分が小さいころに思い描いていた22歳、というより20代の自分とは随分と違う姿になってしまいました。

音楽

・先月からその月のプレイリストを作成するようにしました*2。プレイリストを作ってもすぐに削除することが多かったのですが、記録として残しておくため、また後から聴いて感傷に浸るために今後は取っておくつもりです。

・3月は『帝王教育』『エレクトロサチュレイタ』『ポジティブ・パレード』『METEOR』などのボーカロイド曲を中心に聴いていました。3月中旬に京都旅行をした際、宿泊先の友人宅で結構な頻度で流れていたことに影響されたのですが、今まで食わず嫌い、というより女性声優さんの曲以外を聴いていなかった自分にとってはパラダイムシフトともいえる変化でした。

・Agapanthus / 麻倉もも

4月中旬は大体このアルバムを聴いていたと思います。『シュークリーム』の後に『"さよなら"聞いて。』が配置されていることの考察はもちょのファンなら全員が言及していることではあると思いますが、あえて言うとこの曲順で初めて『シュークリーム』が活きるなと感じました(もっとも、普段から歌詞を聴いていないので指摘されるまで気づかなかったのですが)。表題曲の『Agapanthus』はもちょの囁き声が心地よいです。また、なんといっても『妄想メルヘンガール』は異色の曲の構成が一際目立っており、一回聴いただけで虜になりました。

 ・Play the world / 佐々木李子

『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』のEDです。この作品はOPがはっきり言うと駄作だったので、無難に良かったEDの印象が強く残っています。

 

アズールレーン

・2020/05/02現在、指揮官Lv.118で達成率が99.8%です。唯一お迎えできていない三隈を引くために小型艦建造を体感500回は回しましたが、一向に出る気配が無いので諦めて3周年で行われるであろう確定ガチャを引こうかと考えています。

・3月から4月にかけて実装されたキャラの中ではタシュケント*3花月*4がかわいくてお気に入りです。イントレピッド*5エセックス級ということで強くてかっこいい。

・11章のハード海域が追加されたので最近はその攻略に勤しんでいますが、これが思ったより難しい。対ボス編成をLv.120に達していない艦船で雑に組んでオートで放置してたら艦隊が全滅してしまったのでLv.120の艦船で固めて再度オートで挑んだのですが、これでも一度全滅してしまい少し驚きました。今は11-3を攻略していますが、卯月と阿賀野の魚雷でどうやらごっそりと削られているようなので少し編成を考える必要がありそうです。

・4月下旬から始まった復刻イベントですが、今回からの新要素としてハード海域のPtドロップ量が毎日1回のみ2倍になり、燃料節約艦隊を組むのが面倒、というより全キャラのレベルを最大まで上げたい自分としてはより少ない燃料でPtを集められるのでありがたい変更点でした。アズールレーンは痒い所に手が届くアップデートが多くて快適で素晴らしい。

 

プリンセスコネクト!Re:Dive

・2020/05/02現在、プレイヤーLv.150です。そろそろレベルがカンストしそうなので本格的にバトルアリーナやプリンセスアリーナの登頂準備をしたいところです。

・このゲームはガチャで天井するのが比較的簡単なこともあり、毎月35000円ほど貢いでいます。2月までは全キャラ獲得することを目指していたので課金額が大変なことになっていましたが、目当てのキャラ以外は早々に諦めることにしたら割と快適な課金生活を送ることができています。

・ここ2カ月で新登場・復刻したキャラではキョウカ(ハロウィン)、ユニ、チエルを獲得することができました。全員好みのキャラだった上に天井することなく引くことができたので金銭的にも満足。

ちぇるーん☆←これすき。ゆにーん☆←流石に語呂が悪すぎるだろ…

・☆6に才能開花したキャラの数も8人*6にまで増えました。

・4月の自分の誕生日にはプリコネのみんなが祝ってくれました。誕生日ボイスで一番良かったのは自己顕示欲が強いチエルでした。

 

その他

・『絵師神の絆』と『東方LostWord』を始めました。もっとも前者はログインしているだけで、後者に至ってはまだリセマラ段階です。ソシャゲをやっているときしか楽しくない。

・自分はいつでも勉強に対して無気力なのですが、授業が無い今はより一層その傾向が強まっているように思います。そもそも登校に時間がかからない場所に暮らしているため、気持ちを作れた時に大学で気軽に勉強できたからなんとかモチベーションを維持できていたのですが、そこにも行けないとなると家でやることはゲームかアニメ鑑賞くらいです。

・もう3年にもなるのに未だに専攻したい分野が決まりません。幾分か動機があったころに目指していた研究室への情熱はとっくに消え去っています。学科同期が皆目指しているから同じように目指すのはあまり心地のいいものではないという理由で気持ちが潰えるのなら所詮その程度のものだったんだなと感じますし、そんな理由でここまで来てしまったことに若干の不安と焦燥感がありますが、まだ1年弱は残っているのでゆっくりと考えていこうと思います。

・自分が一つ学年が違うというのもありますが、友人の皆さんが抱いている将来への不安が自分には殆どなく、それ自体への焦りも最近は感じてきました。具体的には自分が考えている以上に周りの人々は将来への不安を抱いていて、それを抑制するために着々と準備を進めており、自覚のない自分だけがそういうことをせずに唯一人置いて行かれてしまうのではないかというものです。少しは考えようと思います。

2020年2月: 近況と所感

2020年初投稿。

 
近況

・バイト先で頻繁に会い、かつよく話す同僚が「SNSは心を貧しくする」と言っており、その理屈に半分は納得したのでTwitterをとりあえずやめてる。9年間でTwitterをやめた回数は数十回にのぼるが、その内の何回かは効果的だったので今回も試してみる。多分1週間持たないと思う

・大学の方は今回もフル単だった。まだ教養を4単位取らねばならないので来年までには回収しないとそろそろまずい。

・誰が見ているわけでもない文章に気を遣うことが面倒でブログを疎かにしていたがTwitterでその時々の感情を粗雑に吐き出す事に後悔が絶えないので推敲の練習を兼ねてもう少しブログを更新するようにしたい。

・12月初めにジムに入会した。別に身体作りに突然目覚めたからというわけではない。11月に文化祭に行く目的で帰省した際に病院に行く機会があったのだが、その際に血圧を測る機会がありそこで最高血圧78というかなり低い数値を叩き出してしまった。日本心臓財団*1では最高血圧が100以下を低血圧と定義しているらしい(二次情報ではあるがWHOもそう定義しているそうだ)ので思いっきり該当する。低血圧は直ちに症状が出るようなものではないらしいが、朝起き上がるのが辛くなる原因にもなり得るらしく、思い当たる節しかなかったので血圧を上げる方法について聞いたところ日々の生活習慣と運動が大切と言われ、両親の金銭的援助の後押しもあり入会した。入会する前は躊躇していたが今は慣れることができている。さて、いつまで通う習慣が続くだろうか。

・2月上旬に家に高校同期が遊びにきており、さっぽろゆきまつり等を見に行ったがCOVID-19の影響か観光客がめっきり減っていて普段よりも快適に観光することができた。中旬には車を走らせて旭川まで観光しに行った(画像は旭山動物園のオオカミ)。冬の北海道も楽しい。

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映画・アニメ

芸術鑑賞で感想を書くのは気持ちを言語に囚われてしまう感じがして好きではないので簡潔に書く。

ショーシャンクの空に

かなり良かった。予想できるようなラストだったのにとても綺麗に、爽やかに終わったのでかなり心を揺さぶられた。

・ミスト

ショーシャンクの空に』の後に観たのを今でも後悔している。衝撃のラストと謳っていたものの車が止まった時点で予想はできていたが、それでもとても胸糞悪かった。

2001年宇宙の旅

話が難解すぎたため、隣で観ていた大学の友人に解説されて初めて話の意味がわかった。1968年にあの映像のクオリティは脱帽せざるを得ない。メインテーマに使われている『ツァラトゥストラはかく語りき』とこの映画との親和性も非常に高かった。

ジュラシック・パーク

物語の序盤で登場人物が状況を悪化させる選択肢を取っていたところが観ていて不快になったがそれ以外は恐竜の描写など概ね満足だった。音楽も良かった。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク

ジュラシック・パークの続編。主人公は前作でも出ていたイアン・マルコムでこのキャラはかなり好きだったので良かったのだがその恋人のサラ・ハーディングの劇中での行為が不快すぎた上に性格も悪くて最悪になった。こんな女を見捨てないイアンは聖人かなにか?

 

音楽

・ココロソマリ / 水瀬いのり

『僕らは今』良すぎ

・Plunderer / 伊藤美来

『hello new pink』が落ち着いてて良い

・Swinging Heart / 鬼頭明里

『dear my distance』の声が伸びやかで良い

・Desire Again

表題曲と『Closer』がめちゃ良い

・クラシック全般

大学の友人の影響でまたよく聴くようになった。最近はTchaikovsky #6にお熱。

 

アズールレーン

・2/18に久々に指揮官レベルが上がった。現在Lv.116

・オーロラのL2D着せ替えの「タッチ1」で見られる表情が良すぎる

・最上と三隈が常設建造に追加されたのに一生建造できない

・新規追加艦船のグロズヌイが完全に自分好みなのでイベントが楽しみ

タシュケントもすき

・最近は燃料をずっと余らせていたが大型委託任務を活用することで余ることがなくなった

 

プリンセスコネクト!Re:Dive

・12月下旬の無料10連で始めた。ガチャの頻度がアズレンのそれを優に越えており、またピックアップキャラの排出率もアズレンよりだいぶ低くなっているため課金額も大変なことになっている

・2月のガチャはとりあえず全キャラ引くのを目指していたが水着サレンだけ取りこぼしそうでとても悲しい。もう金がない

・ルナちゃんがかわいい。シャドバをやれ

・キョウカちゃんもかわいい

・ストーリーを第7章まで読んだ。ソシャゲのストーリーでここまで長い話は読んだことが無かったがとりあえず今までのところかなり楽しんで読めている

アズールレーン: 13章オート周回編成の覚書

現在までに解放されているメイン海域を全て☆3クリアし、かつ海域ドロップ艦を全て回収しきったため、当面の間はキャラのレベリングに臨もうと思う。その際に艦船の武装や艦隊編成を大幅に変更するため、13章、特に13-4用の自分の編成を忘れないよう記録としてここに書き留めておく。

露払い艦隊

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前提として13-4ではボス艦隊が出てくる前に7回戦闘をする必要があり、大型航空艦隊のみ潜水艦を動員するが他は露払い艦隊のみで倒した。

前衛艦隊

前からネプチューン、シェフィールド、サン・ルイの順。

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回復スキルで異常に耐えてくれるので体力がなかろうが一番前で回した。待ち伏せ艦隊との遭遇率を下げるためにSGレーダーを持たせたのと体力回復のために応急処理装置を持たせたので周回中は1回も落ちなかった。

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真ん中はシェフィールドで回したが正直これはレベリング枠なのでどのキャラを使っても良さそう。雪風とかの方が安定するのかもしれないが、真ん中なのでシェフィールドでも終始安定していた。設備は対空の底上げで金対空レーダーと余っていた金油圧舵をおいた。
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しんがりはサン・ルイに任せていたが、体力が多いこととスキルのおかげで速力が一時的に増えるためか非常に安定した。大型艦隊に挑む際にネプチューンがあまりにも減りすぎていた時は大体体力が90%以上残っているサン・ルイと場所を交換して安全択を取ることもあった。設備はシェフィールド同様金対空レーダーと金油圧舵をおいた。

 

主力艦隊

旗艦にフォーミダブルを、その脇にユニコーンと明石を据えた。

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旗艦はフォーミダブルでなくとも強い空母なら何でも良い気はする(戦艦は試したことがないので分からない)。フォーミダブルにした理由は単純にボクの趣味だからなのでエンプラとかでも良さそう。

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スキルが強いほか、仮に待ち伏せ艦隊と2回交戦してしまった場合の出撃回数の不足を補うために明石を採用した。*1対空射撃もちゃんとしてくれるので、余っていたら対空レーダーを応急修理装置の代わりにおいてもいいかもしれない。
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当初はイラストリアスを採用していたが、ユニコーンに変えた途端劇的に前衛艦隊の消耗が減った。前衛艦隊8%回復スキルはやっぱり強いので、試していないが祥鳳でもいけると思う。

 

露払い艦隊は50回くらい周回した中では、大型主力艦隊と3連続で交戦してフォーミダブルが撃破された1回を除けばどの艦船も撃破されなかったのでこれで安定すると思う。

 

対ボス艦隊

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13-3については早々にデューイが出たため安全海域の対ボスオートを試したことがないのでわからないが、13-4のボスについては潜水艦も合わせてオート出撃にすることでほとんど確実にSクリアをすることができた。*2ヘレナのスキルが運要素の強いものであるためボスを倒しきる時間にはムラがあったが、それでも大体90〜105秒だったため120秒を超えることは無かった。

 

前衛艦隊

一番前にローン、続いてヘレナ、サンディエゴをおいた。

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ローンは一番前でも火力と体力の多さで確実にゴリ押すことができた。重巡なので油圧舵は必須として余ったところに対空レーダーをおいておいた。

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当初はヘレナではなくネプチューンで対ボス艦隊を編成していたが、時間超過することが多くヘレナを置くようにしたらその問題が解決した。設備にビーバーズエンブレムをおいた途端前衛艦隊の被弾率も落ちたのでこれも重要だと思う。
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サンディエゴ改無しには13章はかなりキツいものになると思うくらいには強い。対空レーダーを2つも設置して対空を盛りに盛った結果主力艦隊の被弾が格段に抑えられた。

 

主力艦隊

旗艦にセントー、傍にエセックスとシャングリラをおいた。

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軽空母ではあるが耐久が上位の空母とほぼ変わらなかったりスキルが単純に強かったりと純粋に強い。またスキルで発動する弾幕も旗艦に据えた場合ちょうど中央に集中するので適性があった。旗艦が落ちると終わりなので設備は一応対空レーダーをおいたがもう一つ油圧カタパルトを載せてもよさそう。

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やっぱり強いエセックス級その1。ホーミングビーコンで装填を盛っているのでほぼセントーと同じタイミングで攻撃できた。また、それは丁度ヘレナのスキルが発動しているタイミングなので一気にダメージを与えられる。スキルの絶対回避もこの編成だと発動できるので被弾を抑えるのに一役買っていた。
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ボス前の長門の弾が強く、出現してすぐ倒す必要があるのだが、セントー、エセックスに続いて遅れて発動するシャングリラの弾幕で出現から間髪入れずに倒すことができた。BDデバステイターのおかげ。ただヘレナのスキルとタイミングが微妙に合わなかったので調整しても良かったかもしれない。

 

潜水艦隊についてはあまりレベリングが進んでいなかったが、上記の編成なら取り敢えず強い武装を持たせて強い弾を撃てれば問題がないと思う。U-101とかU-47を育ててウルフバックを相互発動させたらもっと楽になるかもしれない。

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13-4は幸運なことに40〜50回くらいの周回でバンカー・ヒルをドロップできた。エセックス級が3隻揃ったのを艦船技術*3で眺めるのが楽しいのでまだドロップしていない人は頑張ってください。

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*1:周回中に待ち伏せ艦隊と2回交戦することはなかったので杞憂に終わった

*2:一度だけサンディエゴが落ちてAクリアになったことがあるが、原因はわからない。

*3:これは自慢ですが、現在の技術Ptは10089あります

2017年、119回も記事を投稿していて驚いています

今年度はまだ1回しか投稿していないことに気づいたので何とか書く内容を考えていたのだけれども、半年間も何も投稿していないとどんなモチベーションで日記を書いていたのかを忘れてしまった。半年あれば流石に書く内容には困らないのだけれど、簡潔すぎず詳細すぎずとなると難しい。

大学生活

 2年前期

2年前期から専門課程の勉強が始まったわけだが、座学でやったことは実質応用数学だけという謎のカリキュラムだった。尤も実習である製図には9月後半まで悩まされたのだが。学科で新しい環境が始まること、過去問の入手によって試験で有利を取ることができるということから新しい友人を作るのを目指すべきだったが、あまりにも打算的な感情で動いたら失敗するのではないかという杞憂のせいか全く友人ができなかった。書いている11月下旬現在も出遅れたからもちろん友人は一人もいない。この前の授業では教授が「大学の友人を大切にしなさい」と散々説いていたので最近はイマジナリーフレンドと会話しています。

もう一つ前期にやったこととしては「新渡戸カレッジ」という要は留学だとかその辺の交流系の活動をする大学のプログラムに参加して、毎週英語と日本語両方でディスカッションとか発表とかをこなした。TOEFLの点数も基準に達したし講演会にも積極的に参加した甲斐もあって無事にプログラムに2年次から参加できる運びになった。これに伴って2年後期からゼミに参加することになった。

 

2年後期の前半

前項で触れた「新渡戸カレッジ」を早々に辞めた。辞めた理由はゼミでのディスカッションが根拠のない憶測で進んでいると感じたこと、前に立ってゼミ生に講演している招聘講師の話があまりにもとりとめがないこと、突然本を書くことになって原稿を書かなければいけなくなりあまりにも面倒であることなど多岐にわたる。もちろん前期に自身としてはかなり努力したので少々惜しく感じたが、サンクコストだと割り切ることにした。

学業の話をすると流石にカリキュラムも進んで工学部の数学と物理をやるようになった。やはり今でも数学と物理に対する苦手意識は残っていて少々手こずることもあるが周りと比べると相対的にできる方には位置しているっぽいので一安心している。

 

趣味

アズールレーン

これを書いている11/21現在まで始めてから一度もログインを欠かしていない。最上と三隈の常設実装を一生待ち続けています。

 

ゼルダの伝説 BREATH OF THE WILD

Nintendo switchを買ったのでスマブラとこれを買った。スマブラに関しては自分があまり強くないことと特にハマらなかったので早々にプレイをやめたが、これに関してはありえないほどハマった。一時期大学に行かずに1日中これをプレイする日もあったが最近は1週間あたり10時間くらいで落ち着いてきている。最初は歯が立たなかったライネルを今では武器を集める目的で狩りまくっているので上達を感じている。マスターモードにはまだ挑戦していないので時間があるときにやりたい。

 

ドライブ

8月に高校同期と北海道旅行をしたときに長距離を運転したのだが、これで完全にドライブにハマった。9月は暇さえあれば運転、高校同期や親が来たらみんなを連れてドライブに興じていた。北海道の広い道を運転するのは何事にも代えがたい快感だ。4年まで北海道にいるとしてももう残り2年半なのでそれまで続けていくと思う。ただ、冬道は滑るのが本当に怖いので慎重に楽しみます。

 

最近の所感

自分と同族だろうと思っていた人間が実は自分なんかよりもよっぽど社会的であることがわかることが増えており、その度に落ち込むことが多くなったと感じます。自分が全ての社会で不適合だと主張するつもりはありませんが、今いなければならないコミュニティにおいては取り残された状態と言わざるを得ません。自分はずっと増長したガキでいたいと感じているのは、ひとたび自信を失ったらもうこの環境で踏ん張れる気がしないからです。とは言いつつ、自信を失わないための努力はしていないので、本当に根拠なしに湧いてきている自信ですから、何かの拍子に瓦解するでしょう、そうなった時にどうなるかだけが今後の心配事です。

 

今年度はこれでやっと2回目の更新とのことで、もう少し書く頻度を増やせたら自分で見直すことができる長めの文が書けて良いのにな、と思います。

GW振り返り

今年はゴールデンウィーク期間中東京に帰っていたので、長期休暇が終わり現実に向き合う時間が来たということを北海道に帰ったことで強く実感しています。GWの振り返りでもしようかと思いましたが、取り敢えず5/1に観た劇場版響け!ユーフォニアム 〜誓いのフィナーレ〜の感想を書きます。

 

コンクールにも出ることのないゆるい吹奏楽部ではあったものの、そこで4年半活動してきた経験から、劇場版響け!ユーフォニアムの内容は現実から乖離していると感じます。とはいえ、作品の中で生じている人間関係の問題は実感を持って理解できます。他の人のブログでも触れていましたが、「下手な先輩」というのはよくある話で、例えば鈴木美玲が加藤葉月に対して最初持っていた気持ちだとか久石奏が中川夏紀に対して持ってた気持ちだとか、今回の映画のテーマにも関わってきています。

 

自分は正しく「下手な先輩」で、はっきり言えばパート内で一番下手くそでした。文化祭や定期演奏会で演奏するだけの吹奏楽部でしたが、それでさえもソロパートや重要な箇所を任せられるのが苦痛に近い時も多かった。基本的に指が全然回らなかったので努力が必要だったため、部長に就いていた最後の一年は部活はほとんど休まなかったし部活が休みの日も練習しに部室に行きました。それでも音楽経験者の後輩には追いつけなかった。思い返してみれば練習法に問題があったかもしれないし目的意識が無かったかもしれないし自分にセンスが無かっただけかもしれないので一概には言えないのですが、楽器経験者と非経験者の力量差は1年やそこらで埋まるものではないと考えています。自分の場合は後輩がとても優しかったので救われた場面が多かったですが、もしもコンクールに出るような高校だったならば北宇治のユーフォニアムの3人と同じ構造を取っていたので心労が絶えなかったかもしれません。「下手な先輩はそれだけで罪なんです」という言葉は刺さりました。作品では3人とも代表に残ることができたので丸く収まり安堵しましたが。

 

コンクールというものの残酷さも今回の描写で印象的でした。自分が大学のオーケストラに所属していた頃に同期の人から聞いた話があります。その人の地域では都道府県大会に進む前の予選が2校の間であり、毎年ライバル校が圧倒的な点差で進出していたそうです。そこでその人が部長になった代では徹底的に予選を分析して選曲する等かなりの作戦を練って臨んだそうです。結果は僅差で負けとなったそうですが、内実について述べると、審査員は3人の高校教諭と2人の吹奏楽の専門家という構成となっていて、前者の3名がライバル校に投票し後者の2名が彼の学校に投票したというものだったそうです。勿論高校教諭が吹奏楽について何もわかってないとは絶対に言いませんが、この場合ではある程度今までの実績やネームバリューが働いたように見えます。吹奏楽のコンクールというのはスポーツのようにわかりやすく勝敗が出るものではなく技量の評価という難しいものであり、ましてや自由曲については選曲すら好みが分かれるところですから、そのような結果となるのも理解できます。自分はコンクールエアプなので負けた時の気持ちとかはわかりませんが、納得できない部分があるであろう、ということは容易に推測できます。作品では北宇治は全国大会に出場することができませんでしたが、最後に吉川優子が「自分たちの演奏が最高なものだったことは変わりない」という旨のことを言っていたのはそういう点で良かった。結果に対して不満や悔しさはあったと思いますが、それを跳ね除けるような彼女らの努力に裏打ちされた自信というものを感じられる言葉だったからと思います。

 

響け!ユーフォニアムは中高の吹奏楽部でありがちな問題を純化して取り上げ、それが解決していく様子が鮮やかに描写されている作品です。現実では得られないカタルシスを得られるところに魅力があると思います。このような実在しない青春をコンテンツで摂取することは陰キャ陽キャの括りを超えて万人が何らかの形で行なっていることだと思うし、その青春には誰も到達できないでしょう。この作品についてだけいえば、無数に渡る練習などが描写されていない等のことがあるのでこうなりたいと感じても無理なのは当たり前ですが。コンテンツの消費でしか得られないことは救いがない、のではなく、現実に救いがないからコンテンツに求めているというのが正しいように思います。

 

あとは作品の感想ですが、今回の映画では適当に音楽と向き合っていたことの後悔だとか前述した下手な先輩問題などを思い起こさせて少ししんどかった。1クールアニメでやってほしかったなあという気持ちがありましたが身が持たなかったかもしれないのでその点では映画でよかった。あとは塚本とかいうモブが主張してきて邪魔で作品に集中できなかったから石原立也に文句を言いたいです。でも総合的には久石奏の絡みだとかちょっとしたリズ要素だとか、やっぱりメインの青春要素とかがかなり良くて映画終わったあとは夢遊病患者のように「良かった…」と繰り返していました。続編を楽しみにしています。

持続可能な抱負

 

新年最初の投稿が内田真礼LIVEの感想だったので、今回改めて新年の抱負などを書きます。

 

新年の抱負

どうせ新年の抱負を決めたところで2月までに覚えてたこともないし立てるだけ無駄とは思っていたけども、人のブログに「この時期だから抱負って名目で言える」という趣旨のことが書いてあったので確かにと思って書くことにした。

  • 一人暮らしが始まるので、家に帰ったら家事をすべて終えて風呂に入るまでは絶対に横にならない
  • 1ヶ月に2、3冊は本を読む

という割と現実的なこの二つを抱負にする。最近何もせずにベッドに横になってしまい寝て終了するということが時々起こっているのと塾講師なのに語彙力が低下していて信用を損ねそうで嫌という現実的な理由もあるので、頑張っていきます。

近況:東京編

大学の授業が終わった12/26の次の日から始まる1/7の前日まで東京に帰っていた。この間に4つの声優イベントに行くことができたのは良かった。12/27は雨宮天さんのMusic Rainbow、12/30は昼夜でひなビタ♪のライブ、1/1は内田真礼LIVEだった。イベントの感想は今年から書くようにしたいので内田真礼さんのだけ前回上げた。この他にも忘年会に行ったりゲーム友達と遊んだり親戚の家に行ったりとまあまあ活動したので東京ってやっぱりいいなあという気持ちが強まった。やっぱり色々なことにアクセスできるのは良いし札幌に来てそれを強く感じた。

あとは成人式の前日だけまた東京に帰って同窓会に行ったけどこれは普段あまり会わない友人とたくさん会えて結構楽しかった。また機会があれば行きたい。

近況:北海道編

クソ寒い。最近は外出たら大体吹雪だしこの前は摂氏マイナス12度だったし通学路が雪で埋まっているせいで少し踏み外すと腿くらいまでハマって脱出するのが大変だしでつらいことが多い。ただ、雪は雨より全然マシということに気付いた。雨が降ると積もった雪が融けて路面がぐしゃぐしゃになるし自動車に乗ってる時はやたら滑るし傘をささなきゃいけない。でも雪が降るなら路面状況は変わらないし傘をささなくてもいいから動きやすい。そういえば北海道民は雪が降った時に傘を差さないという話を聞いて半信半疑でしたが本当に傘を差さないし実際傘をさす気がわかない。大体風が強く吹いているので雪がものすごい横殴りで降るから傘の意味がないし服がびしょびしょになることもない。

最近は北海道大学も試験期間に突入したので留年しない程度に頑張っているが自動車学校の方も佳境に入ってきているので頑張って両立したいなあと思う。あとは、入学して最初の頃は毎晩聴こえてくるハードコアの低音で眠れず、隣人に対して困っていたが最近は聴こえてこないし割と高頻度で一緒にアニメ観るなどしていて仲良くなってきている。趣味も結構共通しているのでそういう友人に巡り合えたことは良かった。

教えることについて

個人情報に近いので抽象化して話すが、週1ペースで春から教え始め、最近は週3ペースで教えていた受験生の塾の生徒がセンター試験を迎えた。入塾当初は3割近くであったある科目の成績が本番で9割を超え、彼の成長ぶりに驚嘆せざるを得なかった。僕の教え方はとても杜撰で退屈なものだったので自分のおかげで成績が上がったとは口が裂けても言えないことだが、長い間一緒に問題を解いてきたので当然感情移入して自分のことのように喜んでしまった。まだセンター試験の段階であり合否などはこれから決まる時期ではあるけれども、もし受かったらきっと嬉しいだろうし、落ちたらきっと悲しいだろうと思う。

だからこそ、自分の受験生活を振り返ると本当に自分本位だったのだなあという反省をする機会となった。自分は現役の時は最後まで努力をせずに遊び惚けていたし、浪人時代も最後の方は諦めて努力することを放棄していた。現役の時は東進のチューターの方が自分を最後まで応援してくれていたし、現役の時も浪人の時も親は自分が勉強をできる最適な環境を与えてくれていた。僕はどちらの時も落ちた時は当然悔しかったが努力しなかったから仕方ないと勝手に納得していたけども、僕が合格するように支えてくれていた人たちは僕なんかより全然悔しかったんじゃないか、ということを教えることを通して強く考えるようになった。そう考えると本当に申し訳ないな。

幸い自分が教えているこの生徒は真面目に宿題をこなすし僕の退屈な授業も真面目に聞いてくれている。合格して欲しいなあ。

 

アニメ・漫画など

本屋で表紙を見て衝動買いしてしまった。販促漫画なのだがオチがしっかりしているし面白かったのとキャラデザが最高に好み。僕の漫画観みたいなものは小学生の頃に親の好きな漫画を読み漁っていたことで確立したようなものだしこういう昔風の画風は本当に心をくすぐられる。

  • えんどろ~! #1, 2

一応追っている声優さんが出ているのとキャラデザがなもりなので観始めた。モブのキャラデザはなもり要素一切ないのが面白い。

  • 私に天使が舞い降りた! #1, 2

今期の荒んだ心の癒し枠。百合姫で読んでいるのである程度分かるけど声がつくと犯罪みたいになる。

僕もガノタの端くれなので。OPは相変わらず名曲。世界観はガンダムの中でも特に暗くて味方がバンバン死んでいくので結構ハラハラする。

 

後はけいおん!!だとかプリパラだとかゾンビランドサガだとからき☆すただとかをのんびり観てる。試験勉強せずに現実逃避しているという話はやめてください。

 

追記:アズレンの指揮官Lv.は97になりました。

2019/1/1 内田真礼LIVE at 武道館

新年なのでブログのタイトルを変えた。

 

毎回イベントの後には感想を長々と書いていたのだが、誰も読まないし意味ないと言いながら毎回即消していたので今年からは自分のためにも残すことにする。

 

今までに内田真礼さんをイベで見たのは2017年2月の入試直後の個人ライブの回、同年11月の超!A&Gの内田家、2018年6月の国際フォーラムの個人ライブの回で、今回は4回目だった。実はシングルもアルバムも発売されたら買っているし結構追っている声優さんである。と言いつつもファンクラブにも入ってないのでチケットは本抽選では全部外れてしまい、ステージサイド席を追加抽選で何とか獲得した次第であった。信心浅くてごめん(実はファンクラブに入っているのはTrySailのみ)。

 

取り敢えずグッズはパンフレットだけ購入して入場した。パンフレット3000円は冷えてる財布には世知辛いね…。

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やっぱり武道館は高まる。撮影禁止なのでステージ内の様子は撮影してないけど、1期プリパラみたいなステージの形してた。プリパラの円盤状になってて真ん中がせり上がる奴をリアルで見たのは武道館が初めてだったので高まった。

 

セトリはTwitterに有志の方が上げてくれてたので拝借した。全曲にコメントするのは流石にしんどいので軽く書いておく。

1.高鳴りのソルフェージュ

これ好き。高まりのソルフェージュ

2.take you take me BANDWAGON

2曲目で表題曲来るのか!?と驚いてた。アンコールでまたやるのかな〜と少し思いはした。

3.ロマンティックダンサー

Magic Hour初出の曲で一番好き。

4.クロスファイア

5.aventure bleu

6.+INTERSECT+

7.アイマイ☆シェイキーハート

8.からっぽカプセル

PENKIの曲で一番好きかもしれない。刻みで全員のペンライトが震えだすの好き。

9.youthful beautiful

6月のライブから増えたのこの曲とカップリング曲だけだったので結構楽しみにしてた。

10.c.o.s.m.o.s

ギターが主張するEDMになってて好きだった。

11.magic hour (Acoustic ver.)

この曲のアンチとかそういうのじゃないんだけど最初のフレーズの音の着地が半音くらいズレててヤバ!ってなっちゃった。

12.わたしのステージ (Acoustic ver.)

13.君のヒロインでいるために

14.シンボリックビュー

現状、内田真礼の曲で一番好きな曲。今回も回収できて良かった。歌が好きというより曲が好きという感じだが。

15.Applause

拍手楽しい。内田真礼のおたくはちゃんとクラップできて偉い。

16.世界が形失くしても

17.Hello, 1st contact!

18.ギミー!レボリューション

やっぱ人気あるんだな〜この曲と思った。

19.Smiling Spiral

20.Hello, future contact!

17-20の曲は全部ぶち上がり系ミュージックなので呼吸困難になる。ちゃんと調べてないからわからないけどBPMも上がってそう。

En1.Step to Next Star!!

En2.サニーデイ・アンセム

この曲だけ初めて聴いた曲だった。FCイベントで作った曲のFullらしい。全然覚えてないけど結構良かった。

En3.創傷イノセンス

本筋とは関係ないんだけどこの曲歌い終わった後にめっちゃさらっと帰ったのが面白かった。

W En1.Shiny drive, Moony dive

W En2.take you take me BANDWAGON

まあ流石にこの曲最後ではあるよなとは思った。2曲続けてだったのですごい盛り上がった。

 

総評、内田真礼さんのライブは安定した楽しさがあると思った。なんか今回のMCはあんまり必要性がわからなかった部分も多かったし歌にかなり振ってる内容になっていたと思う。ただなんかこれは私見だけど6月の方が歌上手くなかったかな?僕は風邪を引きながら参戦していたので僕の耳が終わってた可能性の方があるのでなんとも言えない。期待していた分だけ楽しめたという印象だった。多分これは期待を大きく上回る良さだった昨年12/30のひなビタ♪のライブが記憶に色濃く残っていたからだと思うので、もしかしたら期待を上回る良さだったのかもしれない。連日イベントに行くのはそういう面でも控えた方が良いのかな?

 

もし次回の内田真礼のライブに行きますか?と言われたら悩むかもしれない。そろそろ東京にも帰れなくなるというのが主な理由だけども。ただ、めっちゃ盛り上がって気持ちが昂ぶること待った無しなので行ったことない人は内田真礼の現場に行ってみると良いと思います。

 

最後にライブ関係ないけど近況だけ。アズールレーンとかいうアプリのログイン継続記録が200日とかいってて自分でもすごいなってなってる。現在Lv.95なのでガチ勢に近づいてきている。学業面とかその他は以前から何も進んでません。悲しいね…。